同じ会社の人たちと親しくなれて良かった。




社員研修に行くと、同期は勿論、上司や他社の人とも接する機会になり、コミュニケーションを取ることができます。会社によっては新人が社内の人と仲良くなることも目的のひとつとして、研修を行っている所も見られます。 新人にとって、まず同期のみんなと親しくなれることは励みにもなったり情報交換をしたりとプラスになるでしょう。一緒にこれから頑張っていく仲間としてもライバルとしても、大切な存在です。 また上司とも近づける機会になり、いろいろと仕事について質問できるチャンスでもあるでしょう。 いざ働き出したら、部署が違う人とは会う機会も少なくなることがほとんどです。研修でいろいろ話すことにより、仕事が始まってからもまた連絡を取り合ったりすることもできますし、働き始めてからの悩みを相談し合うこともできるのです。 社員研修を受けたことにより、研修が社内コミュニケーションのひとつの場となったことがメリットと感じている社員は多いでしょう。


社会人としての自覚ができたように思う。

転職ではなく、高校や大学、専門学校などを卒業して初めて入社した新人社員たちは、新人研修を終えて初めて社会に出て働くことになります。学生時代に何らかのバイトをしたことがある人も多いでしょうが、正社員として就職して働くのはまた違うものです。 社員研修を受けることにより、自分がとうとう社会人として働くことになるのだという自覚を持つことができるようになった人は多いのではないでしょうか。 研修では挨拶や社会人としてのマナー、常識なども学びます。また働くことの厳しさや責任感なども知る機会になることでしょう。実際に現場で働くのとはまた違うものの、学生時代とは違うのだということを実感するまず一段階になるはずです。 社員研修を厳しいものにしている会社も増えてきていますが、それは新人が学生気分から抜け出して社会人へと気持ちを入れ替えることを目的にしている点もあるでしょう。 研修を経ることで、学生から社会人へとステップアップしたことになるのです。